クラウスのお祭りの意味は?地図や問い合わせ先も!

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皆さんは海外のお祭りを

見たことあるでしょうか?
 

日本にもいくつか伝統的お祭りはありますが

海外にももちろん伝統あるお祭りが

数多くあります。
 

今回はスイスの小さな村にあるお祭り

「クラウスのお祭り」

を紹介したいと思います。

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クラウスのお祭りとは?

クラウスの祭り(クラウスヤーゲン)は、

スイス・ルツェルン湖岸、リギ山の麓にある

小さな村キュスナハト・アム・リギ

(Küssnacht am Rigi)村

で何百年も続いてきた伝統あるお祭りです。
 

クラウス(Klaus)は、ドイツ語で

「聖ニコラウス」のことで、

これはサンタクロースと同じ意味です。
 

そして、ヤーゲン(Jagen)は

「追いかける」という意味です。
 

つまり、

サンタクロースを追いかけるお祭り

ということです。

クラウスのお祭りの意味は?

クラウスのお祭りとは、

もともとは悪魔を追い払うために

カウベルや牛の角笛などの

大きな音を鳴らすという地方土着のお祭りと

キリスト教の聖ニコラウスのお祭りが

結びついた物です。
 

聖ニコラウスの日(12/6)の

前日にあたる12月5日の夜に

行われています。

 

 

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クラウスのお祭りパレードとは?

お祭りの中心となるパレードでは、

大きなカウベルを鳴らしながら歩くチームや

鞭を地面に叩きつけ大きな音を

出しながら歩くチーム、

ブラスバンドと言った大きな音を出すチームが

練り歩きます。
 

そして、「イッフェレ Iffele 」

という紙で作成、精緻な細工が施された

高く尖った帽子をのせた一団が

お供の「シュムッツリ Schmutzli“」を連れた

聖ニコラウスを追って練り歩きます。
 

イッフェレは精緻で芸術的な切り細工が

施されている上に、

内側に置いたロウソクの明かりで

ステンドグラスのように照らし出され

その光が漆黒の闇の中に浮かび上がり

幻想的な雰囲気を盛り上げます。
 

クラウスのお祭り地図情報

クラウスのお祭りへ

行こうと思っている方は一度

どのあたりに

キュスナハト・アム・リギがあるか

確認してみて下さい。

 
キュスナハト・アム・リギへのアクセス

  • チューリヒから電車で60分
  • ルツェルンからだと20分

 

ちなみに、

この村ウィリアム・テル伝説にも

ゆかりのある土地だそうです。
 

郊外を散策すると、テルを苦しめた

代官が住んでいたという

ゲスラー城があります。
 

ここからの眺めも最高です。
 

アルプスの麓でのんびり過ごす

一日も良いですよ。
 

お問い合わせ

クラウスヤーゲンホームページ

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