ディーパバリの意味とは?お祭りの注意事項も!


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海外には様々な

記念日を祝うお祭りがあります。

 

そんな中に

「ディーパバリ(Deepavali)」

と言う記念日を祝うお祭りがあります。

 

これは何と

インド、スリランカ、シンガポール

マレーシア、トリニダード・トバコ

ガイアナなど、インド人居住者の

多い国全ての祝日でもあります。

 

日本ではちょっと考えられないですね。

 

今回はそんなディーパバリの意味や、

お祭りの紹介に注意することなど

まとめたのでさっそく見ていきましょう!

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ディーパバリの意味とは?

「ディーパバリ」とは

インド・ヒンズー教のお正月にあたるもので、

「光の祭典」とも言われています。

 

ヒンズー暦アスヴィナ月の新月の日にあたり、

国によって月日がずれたり

毎年日程も変わります。

 

悪の象徴「ナラカスラ」が独裁政治を行う中、

家臣たちが主教「クリシュナ」に助けを求めた

善の象徴「クリシュナ」が

ナラカスラを破り凱旋しました。

 

その夜が新月だったことから

家臣たちが祝福のため、

暗い街をランプで照らして祝ったんです。

 

ディーパバリはこの伝説を継承して

オイルランプに灯りをともして

善の勝利を祝うとされています。

 

つまり、

悪に対する善の勝利を

お祝いするお祭りなんです。

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ディーパバリってどんなお祭り?注意することは?

多民族国家である

シンガポールは人種が多く、

様々な宗教が共存しているため、

各宗教の大切な日が国の祝日となっています。

ショッピングモールや

オフィスビルの中などでは、

ディーパバリの飾り付けが

施されている所もあります。

 

床には「コーラム(Kolam)」といわれる

色を付けたお米やお米の粉で、

孔雀や幾何学模様を

描いたものを見る事もできます。

最も賑わいを見せるのは、

インド人が集まるリトル・インディア

Sri Srinivasa Perumal Temple

(スリ・スリニバサ・ペルマル寺院)

で祝賀が盛大に行われます。

ディーパバリの日を挟んで約一か月ほど、

リトル・インディアの町は

華やかにライトアップされます。

ライトアップのデザインは毎年変わりますが、

花や炎、動物やヒンズー教の神様が

モチーフとなった見事な装飾のアーチが

約2kmにわたってライトアップされています。

 

最も大きなライトアップの飾りは、

MRTリトル・インディア駅近くの

テッカセンターあたりと、

スリ・スリニバサ・ペルマル寺院のあたりです。

 

2階建バスに乗って

セラグーン・ロードを渡りながらの

写真撮影がおすすめです!

 

ここで注意することがあります!

 

町中ではすぐ近くで

花火や爆竹をしていますので、

突然の大きな音にびっくりします。

 

さらに人でも多く雑然としていますので、

手荷物には十分注意してください。

 

スリも大変多いです。

ディーパバリの絶対にやりたい体験「ヘナアート」とは?

華やかな街を楽しむだけでなく、

ヒンズー教徒のようにヘナアートを

体験するのもいいかもしれません。

 

観光客や外国人を相手に

ヘナアートをしてくれる店も沢山ありますよ。


また、屋台も沢山並ぶので、

インド料理を食べたり

お土産を調達するのにいいかもしれません。

 

衣料品から食料品様々な屋台が並び、

ヒンズー教徒たちは

この日のために服や靴を新調し、

自宅で行うパーティの為の食材を買っていきます。

 

日本のお正月準備と同じような感じですね。

 

すごく楽しいので、

一度は体験しておきたいお祭りでしょう。

公式サイトはこちら


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