ソンクラーン(水かけ祭り)とは?穴場スポットは?

この記事は約 3 分で読めます。

みなさんは日本以外の

正月行事について知っていますか。

 
世界にはなんと正月に

水を掛け合う行事もあります。

 
今回はそんなタイの正月行事

水かけ祭りこそ「ソンクラーン」

の動画や持ち物、注意点、穴場スポット

についてご紹介します。
 

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ソンクラーン動画

 

ソンクラーン(水かけ祭り)とは?

タイは仏教の国です。

 
仏教と言えばお釈迦様。

 
お釈迦様は、インドのカピラという

城近くにある花園で生まれました。

 
その生誕に天も喜び、

甘露の雨を降り注いだそうです。

 

このことから、仏教と水は

大変に深いつながりを

持ちます。

 

正月に仏像や仏塔、

年長者などの手に水をかけて

お清めをしていた事が転じ

近年では、水かけ祭りとして

街中で水を掛け合って

楽しむ祭りとして定着しています。

 
知らない人から突然水をかけられ、

かけて楽しむお祭りです。

 
全てを水に流すつもりで

寛大な心を持って

参加してみては如何でしょう。

 

ソンクラーンへの参加方法は?注意点は?

ソンクラーンへの参加方法は

「期間中タイに行く」

これだけです!

しかしいくつか注意点があります。

 
カメラや携帯は

防水機能があるものを使用しましょう。

 
水をかけられて壊れても文句は言えません。

 
貴重品はすべて防水のケースの中に

入れておきましょう。

 
財布も小さなものに中身を入れて、

ホテルなどに置いておくことをお勧めします。

 
また、屋台・警察

僧侶への水かけは禁止です。

 
◇ソンクラーン(水かけ祭り)様子

ソンクラーン2
 

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ソンクラーン持ち物は?

参加者たちは

思い思いの水をかけることができる道具

が必要です。

 
水鉄砲、バケツなどを持ち、

道行く人々に掛け合いましょう。

 
また、至る所で購入可能です。

(大きめのものがお勧め)

 

ゴーグルなどの目を守れるもの

貴重品を入れることのできる防水の袋かケース

も現地で買うことができますが、

どうしてもお祭り価格になってしまいます。

 
防水ケースなどは防水性に

不安が残る場合もあります。

 
できる限り日本で買って

持って行くとよいでしょう。

 
水や泥で非常に汚れるため、

汚れてもよい服装を。

 
足元は滑りやすいので、

サンダルではなくスニーカーなどを

履いた方がよいでしょう。

 
今は禁止されていますが、

ディンソーポーンという

日焼け止め効果のある白い粉を

顔に塗り合うこともあります。

 

ソンクラーン交通情報,開催日程は?

 

︎会場までの交通アクセス

(バンコク、シーロム通りへのアクセス)

BTSサラデーン駅、MRTシーロム駅からすぐ

(本場チェンマイへのアクセス)

バンコクから約690km

バンコクから鉄道・バスで約10時間

飛行機 スワンナプ空港から約1時間

 
◇開催日

毎年4月13・14・15日に開催

(タイの祝日)

 

ソンクラーン穴場スポットは?

バンコクのディスコが密集したエリア

RCA(ロイヤル・シティ・アベニュー)

夜にはステージが設けられ

野外フェスのような

水かけのイベントが行われます。

 
日中は市内でソンクラーンを楽しみ、

夜はこのエリアでソンクラーンを

楽しむのはいかがでしょうか。

 
タイの若者たちに混じって

熱狂的な夜を過ごすことができますよ。

 
なお水だけでなく、

アルコールがかけられることもあるので、

お酒が苦手な方は注意してください。

 

ソンクラーン問い合わせ

バンコクのソンクラーン情報はこちら

チェンマイのソンクラーン情報はこちら

(日本語サイト)

 

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