ホーリー祭は危険ってほんと!?注意事項,参加方法は?

この記事は約 3 分で読めます。

世界一過激と言われている

お祭りをご存知でしょうか?

 

それはインドで開催されている

「ホーリー祭」

日本国内でも大人気な

カラフルランの元祖

ともなっているお祭りです。

 

世界一カラフルで世界一過激

と言われているこのお祭りは、

一度参加したら一生忘れることのない

思い出になると思います。

 

今回はそんな「ホーリー祭」の

参加方法や注意すること

について紹介したいと思います。
 

ホーリー祭の動画!

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ホーリー祭ってどんなお祭り?どこが一番過激?

「ホーリー祭」とは

インドのヒンドゥー教の春祭りです。

 

春の訪れを祝って、

出会う人出会う人に

「ハッポーホーリー」と言いながら、

色粉を塗りあったり

色水を掛け合ったりして祝う祭り

というとても変わったお祭りです。
 

 
この祭りはインド全土で

カーストや人種、性別に関係なく、

社会のしがらみや日頃のストレスを

全て忘れて思っきし楽しむ日でもあります。

 

お祭りの前の週から

商店には色粉や水鉄砲を

販売する露店が多数出るので、

そこで購入し、祭りに備えます。

 

お祭り当日は友人知人はもちろん、

通りがかった見知らぬ人にまで

みんな容赦なく色粉を塗りつけたり、

抱き合ったりします。

 

観光客は目立つためか

ターゲットにされやすいです。

 

街中が粉だらけとなり、

まさにカオス状態です。

 

また、

ホーリー祭は北インド全土で

行われています。

 

その中でもせっかく行くなら

デリーより北側に位置する

「ブリンダパン」

という街が一番過激なホーリーが

行われているのでチャレンジしてみましょう!
 

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何でカラフルなものを投げるの?

ホーリー祭はもともと

豊作祈願のお祭りでした。

 

その後クリシュナ伝説などの

各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、

現在のようなカラフルなお祭り

になったと言われています。

 

ホーリー祭の特徴とされる

色粉や色水を掛け合うのは、

カシミール地方の伝承

が由来となっています。
 

 
それは

この日に家に押し入ってくる

悪鬼を追い払うために、

泥や汚物を投げつけたのが始まり

とされています。

 

そのため、

黄色は尿

赤は血

緑は田畑

を象徴すると言われています。
 

ホーリー祭の参加方法は?

各自で航空券・宿等を予約して

現地集合のような形で参加できますが、

初めて行く方にはお勧めできません。

 

そこで簡単なのが、

旅行会社「AB-ROAD」のツアー

に参加する方法があります。

「AB-ROADホームページ」

 

ただし、当日はチケット等を

購入しなくて良いため、

現地に行けば

お祭りに参加することが可能です。

 

なので海外旅行に慣れている人ならば、

現地に直接行っても良いでしょう。
 

ホーリー祭が危険ってほんと?注意することは?

危険なのはほんとです。

 

そのため、

下記には十分注意しましょう。

 

①捨てても良い衣服を着用

ホーリー祭に参加する場合、

衣服はもちろん顔についた色は

数日落ちないことがあります。

そのため捨てても良い衣服を

着用することをおすすめします。

 

②観光客でも容赦ない

観光客は目立ちやすいためか、

ターゲットになりやすいです。

観光客だからといって

手加減されることはないので、

注意しましょう。

 

③貴重品の管理&防犯対策

人がかなり多いため、

盗難事故も多いです。

貴重品は自分自身で

しっかりと管理しましょう。

また、女性は胸やお尻を触られる

被害が多発しているそうですので、

参加をする際は十分に気をつけましょう。

 

今では日本でもホーリー祭のマネをした

小規模なイベントが

実施されるようになってきています。

 

本当に楽しいお祭りなので、

いずれはホーリー祭規模を

日本でもやって欲しいですね。

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