福建土楼って?行き方,かかる時間は?宿泊方法は?


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世界には一度は歩いてみたい

美しい村や街並みがたくさんあります。

 

絵本の世界に行ったかのような

メルヘンな街並み

カラフルでキュートな街並み

自然が作り出した壮大で歴史を

感じさせる街並みなど様々です。

 

その中から今回は

2008年に世界遺産にも登録された

中国「福建土楼」(ふっけんどろう)

への行き方やかかる時間、

お勧めの宿泊方法

等を紹介したいと思います。

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福建土楼って何?

中国福建省南部の

山岳地帯にある「福建土楼」

 

土楼は長方形または円形をしており、

厚い壁は土壁と呼ばれ、

何十にも塗り重ねられた

その厚さは180センチ以上あります。

 

また、

木の骨組みで造られており、

高さは3階から5階建てです。

 

「福建土楼」にある最大の土楼は

円楼でなんと直径71メートルもあります。

 

元々土楼は外部からの

侵入を防ぐための住居です。

 

そのため大きな建物にも関わらず

通常一つしか入り口を持たず、

その入り口も鉄板で頑丈に

補強された板戸で守られています。

 

建物の最上階には、

盗賊を防衛するための狭間があります。
 

土楼はなぜ建てられたのか?

昔、

客家と呼ばれた人々が

山岳地域に安住の地を求めて作った

と言われています。

 

彼らはかつて異民族の

侵入・戦争によって住居を追われ、

南下し続けた結果福建省南部の

山岳地帯に辿り着いたそうです。

 

客家が一族で土楼に

暮らしていたため、

その全ての住居はとても頑丈で、

外部からは侵入出来ないような

造りとなっているのです。

 

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福建土楼お勧め宿泊方法は?

土や石、木などの自然素材のみを使い、

太陽エネルギーで壁などを

固める版築工法で造られている土楼は

”地球にやさしい建物”

でもあります。

 

また、

その耐久性は素晴らしいもので、

築200年以上経った建物ですら

衰えることはありません。

 

そこには生活のぬくもりがあり、

他の遺跡や博物館にはない

土楼の魅力が詰まっています。

 

住民がいない土楼の中には、

現在改築しホテルとして

利用されているもののあるため、

宿泊することも可能です。

 

これも「福建土楼」の

魅力の一つだと思います。

 

厦門からの行き方、かかる時間は?

土楼は山岳地帯に点在しているため、

すべての土楼を網羅することは

非常に難しいです。

 

中でも有名な土楼

「永定県土楼」までの行き方は

厦門から

バスで約6時間半、

「南靖県土楼」までは

厦門から車で3時間半

となっています。

 

日本からのツアーや

現地ツアーもたくさんあるため、

そちらに申し込んで

行くことをおすすめします。

 

中国国家観光局公式ホームページ

中国国家観光局・大阪駐在事務所

公式ホームページはこちら

 


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