カンボジア「アンコール遺跡群」の見頃時期は?


この記事は約 2 分で読めます。

カンボジアは

インドシナ半島南部に位置し、

アンコール遺跡群という

珠玉の観光資源を持つ国です。

 

内戦やポル・ポトが率いる

クメール・ルージュによる

独裁政権に苦しんできた

カンボジアです。

 

徐々に復興が進み、

現在は東南アジア有数の

人気の観光国となっています。

 

スポンサーリンク

アンコール遺跡群は見頃時期は?

カンボジアの首都は

プノンペンです。

 

しかし

初めてカンボジアを訪れる際は、

プノンペンではなく

シェムリアップを拠点に

アンコール遺跡群を巡る

ことをおすすめします。

 

熱帯性気候で

年中気温の高いカンボジアは、

どの時期に訪れても

同じというような

イメージがあります。

 

旅行のベストシーズンはあります。

 

乾季が始まる

11月初旬頃から1月末頃

までとなります。

 

特に11月初旬は雨季の直後で、

雨季の名残により湖の水は美しく、

樹々の緑は深く鮮やかになります。

 

晴天の日が続く空は

抜けるように青く、

乾燥した風が

肌に心地よく吹き抜けます。

 

日中もそれほど気温が高くならず、

とても過ごしやすいこの時期は、

まさに体力が必要となる

アンコール遺跡群観光のベストシーズンです。

 

また、

同じ乾季であっても、

雨季に差し掛かる直前の

3月下旬から4月頃にかけては

酷暑期となります。

 

体力が必要となる

遺跡観光には向かないため、

この時期にカンボジアを

訪れるのは避けましょう。
 

スポンサーリンク


アンコール遺跡群と言えば!

世界遺産に登録されている

アンコール遺跡群の

遺跡の数は数百にも及び、

広い範囲に点在しています。

 

このアンコール遺跡群の中でも

最も有名なのは

「アンコール・ワット」

世界最大規模を誇る寺院遺跡で、

カンボジア国旗にも描かれています。

 
陽射しが穏やかになる午後3時頃に

アンコール・ワットを訪れ、

第三回廊の急勾配の

石段を登りきると、

眼前には素晴らしい眺望が

待っています。

 
平地が続くシェムリアップの街を

取り囲むように生い茂る密林の深緑は、

まるで大地に鮮やかな緑色の絨毯を

敷き詰めたかのようです。

 
抜けるような青空と、

地の果てまで深い密林。

 

続く悠久の大地と、

随所に点在する

アンコール遺跡群が

織りなす光景を眺めていると、

かつてのクメール王朝の

繁栄ぶりを偲ばずには

いられなくなってきます。

 
この素晴らしい景色は、

カンボジア内戦時に

単身で一番乗りに

アンコール遺跡群の撮影を試み、

この地に没した日本人カメラマン

「一之瀬泰造氏」の熱い想いを

我々に物語っているかのようです。

 

アンコール・ワットとアンコール・トム
どっちを先に行く?

アンコール・ワット近くにある

「アンコール・トム」

 

クメール王朝の栄華を

象徴する都市遺跡です。

 

この2つの遺跡を訪れる際は、

午前にアンコール・トム

午後にアンコール・ワット

へ行くことをおすすめします。

 
午後にアンコール・ワットを

訪れると逆光にならないため、

絶景ポイントの多い

アンコール・ワットで、

数々のベストショットを

おさめることができます。

 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ