「く」「ぐ」から始まる国まとめ!


この記事は約 3 分で読めます。

世界にはたくさんの国があり、

その存在を広く知られていない国も

たくさん存在しています。

 

メジャーな国であれば

すぐに名前が出てきますが、

そうでない国は頭をひねっても

中々出てこないでしょう。

 

そこで今回は

「く」「ぐ」から始まる国

をまとめました。

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「く」から始まる国は?

日本であれば

ひらがなの頭文字は「に」

英語の頭文字は「J」

となります。

 

このような考えで

「く」から始まる国を

見ていきたいと思います。

 

①クウェート

②クック諸島

③クリスマス島

④クロアチア

「く」に限定すると

わずか4か国しかありませんでした。

 

これは世界中にある国の数から見ると

かなり少ないです。

 

また、

クック諸島もそうなのですが、

国と考えて良いのかどうか?

という疑問がある国や地域もあるので、

認識の違いによっては

「く」から始まる国の数が

減少する事も考えられます。

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「く」から始まる国の特徴まとめ!

では、「く」から始まる国の特徴を

紹介していきたいと思います。

①クウェート

クウェートの正式名称は

「クウェート国」であり、

位置としては中東に存在しています。

 

北にはイラクが、

南にはサウジアラビアがあります。

 

1990年には

一時イラクに占領を受けた事で

激しい内紛が勃発した為に

世界中の注目を集めました。

 

元々はイギリスの支配下にありましたが、

1961年に独立して

「クウェート国」となっています。

 

面積は17,820㎢

人口は3,250,000人

(2012年の統計)

 

②クック諸島

クック諸島は

南太平洋ポリネシアにある島国です。

 

面積の多くは

サンゴ礁と火山島が占めています。

 

1888年から

イギリスの保護領となっていましたが、

1901年にニュージーランドの

属領に変わりました。

 

そして1965年、

独自の自治権を獲得し

「クック諸島」という国が生まれます。

しかし国民のすべてが

ニュージーランド国籍を

有している特殊な「国」です。

 

面積は237㎢

人口は10,447人(2013年の統計)

 

③クリスマス島

クリスマス島はインド洋にある島国で

オーストラリアの領地です。

 

敷地面積の約半数が国立公園に

指定されている自然豊かな島国です。

 

17世紀には現在の位置に

存在が認められていましたが、

島を発見した人物は不明です。

 

1888年にイギリスの領地となり、

当時の植民地であった中国から

多くの労働者が送り込まれて

鉱山の採掘が行われていました。

 

第二次世界大戦後の1958年には

オーストラリア領地に変わり今に至ります。

 

オーストラリアの非自治区でもあるので

「国」である事を知らない人が多いです。

 

面積は134㎢

人口は474人(2002年の統計)

 

④クロアチア

クロアチアの正式名称は

「クロアチア共和国」であり、

位置としては東ヨーロッパに存在しています。

 

クロアチアの周囲には

スロベニア、ハンガリー、

ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアが

位置しており、

それぞれの国と国境を接しています。

 

第一次世界大戦後に

ユーゴスラビア王国の一員として

加わっていました。

 

度々紛争が起こり、

最終的には1991年に

「クロアチア」が建国されました。

 

2013年7月に

EUへの加入が認められ、

世界的に「1つの国」としての

地位を認められています。

 

面積は56,542㎢

人口は4,416,000人(2008年の統計)

 

「く」から始まる国として

上記の4か国をご紹介しましたが、

共通するのはどの国も

「すでに存在していた国」ではなく

紆余曲折を経て

「独立」を手にした国である事が言えます。

 

これから先は過去を振り返らず

発展の道を一歩一歩突き進んで行く事でしょう。

「ぐ」から始まる国は?

最後に「ぐ」から始まる国も見てみましょう。

・グアテマラ

・グアドループ

・グアム

・グリーンランド

・グルジア

・グレナダ

 

句読点を含んだ「ぐ」は6か国です。

 

今、世界には200近くの国が

「国」としての登録を受けています。

 

その中で

「く」「ぐ」から始まる国は

ほんの一握りです。

 

もしかしたら別の頭文字の国は

数えきれないほど存在するかもしれないし、

逆に1つの国も存在しない

頭文字もあるかもしれません。

 

興味のある人は

あ行から調べてみると

楽しいかもしれませんね。
 


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