英語が話せない人必見!「入国審査」質問マニュアル!


海外旅行は普段とは

違った気分が体験できる分、

不安を抱えながら

出掛ける方も多いでしょう。

 

海外旅行でもグアム、ハワイのように、

現地に日本語を話せる人が

多い場所ならまだ安心です。

 

でも、

イギリス、アメリカの都市部など、

日本語を話せる人が少ない場所だと

多少は英語を勉強して

出掛ける必要があります。

 

しかし、どちらに行っても

まず最初に英語を使うのが、

現地の空港での「入国審査」の時です。

これは少し緊張するところですね。

 

しかし、

「入国審査」では英語が話せない人でも

さほど問題ありません。

 

今回はそんな

「入国審査」マニュアル

についてまとめました。

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「入国審査」とは?


 
「入国審査」は名前通り

「入国のための審査」で、

現地の空港にいる入国審査員が

「入国しても良いかどうか。」

を個人毎に審査するものです。

 

そして審査OKなら、

入国、出国の際にパスポートに

ハンコを押してもらえます。

 

「入国審査」は難関と言う方も

多いのですが、

難関かどうかは海外旅行先によります。

 

・現地に日本を使える人が少ない

・現地の言葉を話せないと

危険が及ぶ可能性が高い

 

このような場所に出掛ける場合は、

「入国審査」が厳しい傾向があります。

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「入国審査」で英語が話せない人の対策は?

「入国審査」と言われると

何だか恐いイメージを

お持ちの方も多いですが、

「英語が話せない人」でも

不安にならないで大丈夫です。

 

それにはいくつか理由はあります。

 

実際、

不審者は荷物を調べられたりしますが、

日本人は比較的安全だと思われているので

優しくしてくれる人が多いです。

 

また、

日本人が英語を話せないので

焦ってる程度ならよくあることなので、

審査官も慣れたものです。

 

緊張せずに行ってください。

 

また、対策として

「入国審査」で聞かれることは

大抵決まっているので、

その英語を覚えておけば

かなり安心できます。

 

これらを紙に書いておくのも良いでしょう。

 

では、そんな聞かれやすい

英語だけでをまとめたので、

紹介しますが

先に最終手段も紹介しておきます。

 

「Sorry.

I cannot speak English.」

(ごめんなさい。私は英語が話せません。)

と冒頭に書き、

聞かれやすいことを書いた紙と

パスポートを渡してしまう

という最終手段もあります。

が、慣れる為にも

できれば頑張ってチャレンジしましょうね。

英語が話せない人必見!「入国審査」の英語まとめ!

聞かれる頻度の高い英文を

「聞き取る力」と「答える力」

を付けておきましょう。

 

・What’s your purpose

of your visit?

(この国に来た目的は何ですか?)

⇒Sightseeing(観光)

Business(仕事)など

 

・How many times

have you visited

this country?

(この国に来るのは何回目ですか?)

⇒初めてなら「First time.」

2回目なら「second times.」

 

・How long

will you stay

in this country?

(どのくらいこの国に滞在する予定ですか?)

⇒「Seven days.(7日間)」など

 

・Where are you

staying?

(どこに滞在する予定ですか?)

⇒「At a hotel.(ホテル)」など

 

・What’s your

occupation?

(あなたの職業を教えてください。)

⇒「I’m a office worker.(会社員)」や

「I’m a student.(学生)」など

 

・Do you have

a return ticket?

(帰りの航空券は持っていますか?)

⇒YesかNoで答えれば良い

 

これらの質問を

されることが多いのですが、

必ずしもこの文章で

聞かれるとは限りません。

 

上記とは違う英文で同じようなことを

聞かれることもあるので、

似たような単語や英文も

チェックしておくと

より良い対策ができます。

 

疑問分に対する答えも

忘れずに用意しておきましょう。

 

もし相手の会話が

聞き取れない場合には、

「I’m sorry.

Could you

speak more slowly.」

(すみません。

もう少しゆっくり話して頂けませんか?)

とお願いしましょう。

 

落ち着いて単語を

1つ1つ聞いてみれば、

会話の内容が分かる場合もあります。

 

ちなみに、

・May I see your passport?

・Passport please.

「パスポートを見せてください。」

と聞かれたら、

「Here you are.(どうぞ。)」

と言いましょう。

 

入国できるかどうかは

日本を出発する時だけではなく、

入国審査で認めてもらう必要があります。

 

もちろん、海外旅行は

「入国審査」さえ

クリアできれば良いわけではありません。

 

実際に現地で、

「言葉が分からなくて苦労する。」

なんて言うこともよくあります。

 

海外旅行までの期間、

日常会話や使用する頻度が高いと

思われる言葉だけでも、

きちんと勉強しておくと

すごく楽しくなりますよ。

 


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