くしゃみの英語は?海外は「ハックション」と言わない!?


この記事は約 3 分で読めます。

今回ご紹介するのは

日本でも海外でも聞くことがある

「くしゃみ」の英語

です。

 
日本では、近くで

くしゃみをしている人がいても

「風邪ですか?お大事に」

「花粉症でいやになっちゃう」

くらいで済みますが

医療費の自己負担が高額な欧米では

近くでくしゃみをすると

「ちょっと!伝染さないでよ」

「マスクをするか医者に行きなさいよ!」

と激しく怒られますので

気を付けてくださいね。
 

今回はそんな

「くしゃみ」を使った英語を

ご紹介していきます。

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ネイティブは「ハックション」じゃない!?

ちなみに、日本ではくしゃみの音を

「ハックション!」

と言いますが

英語では

“Achoo!”

と言います。

 
日本語で表記すると

「アチュー!」とか「アッチョー!」

という感じになります。
 

日本に「ハクション!」

とは全く違いますね。

 
子どもがくしゃみをしたとき、

お母さんは「くしゃみ出たね~」

と言わず

「ハクション出たね~」

と声を掛けますよね。
 

赤ちゃんや小さい子どもには

“achoo”を使って

“You just achoo, baby!”

と言ってみましょう。
 

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「くしゃみ」の英語は?

「くしゃみ」は

  • 英語“sneeze”
  • 発音記号:【sníːz】

になります。
 

では、少し例文を見てみましょう。

“I’m about sneezing!”

「くしゃみが出そうだわ!」
 

“I sneeze a lot today.”

「今日はすごくくしゃみが出るわ」
 

“I think you have allergies.”

「アレルギーみたいね」
 
“Cover your mouth when you sneeze.”

「くしゃみをるすときは

手で口を覆いなさい」
 

“I sneeze comes out with pepper.”

「コショウを使うとくしゃみが出るね」
 

最後に「くしゃみ」に関係する

英語も見てみましょう。
 

「花粉症」「風邪」の英語は?


 
「くしゃみ」と言えば

花粉症か風邪が主な原因

として思い浮かびますよね。
 

「花粉症」は英語で

  • Hay fever
  • allergy to pollen

と言います。
 

“Sneezing comes out for hay fever.”

「花粉症でくしゃみが出る」
 

“I can’t keep back a sneeze

for hay fever.”

「花粉症でくしゃみが

我慢できないんだ」

 
「風邪」は英語で

“cold”ですね。
 

“Sneezing comes out for a cold.”

「風邪でくしゃみが出る」
 

“I bought a cold from my boss,

so I sneeze a lot. It sucks! “

「上司から風邪をうつされて

くしゃみがひどいんだ。最悪だよ」
 

“Use a facial mask to cover

your sneeze!”

「マスクをして、

くしゃみを抑えなさい!」
 

ちなみに、欧米では

「くしゃみをすると魂が抜ける」

という言い伝えがあり

くしゃみをしている人に

“God bless you!”

「神のご加護を」

または

“Bless you!”

と声を掛けます。
 

日本で言うところの

「お大事に」

というニュアンスですね。
 

街中でくしゃみをすると

ただすれ違っただけの

見ず知らずの人にも

このように声をかける習慣があります。

 
声をかけられたら

“Thank you.”「ありがとう」

とお返事しましょう。
 

いかがでしたか?
 

海外では

1回でもくしゃみをした人には

“God bless you!”

と声を掛けます。
 

日本ではなじみのない習慣ですが

欧米に行ったら誰でも

声を掛け合っています。
 

誰かがくしゃみをしているのを聞いたら

ぜひ声をかけてみてくださいね。
 


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