「注目する」のネイティブ英語の使い分け方とは?


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「注目する」

 

注目するの英語レベルは

英語検定3級以上

と難しい単語ではありません。

 

普段からニュースや有名人をみることや、

学生などでは「注目してください」と

言いますよね。

 

今回はそんな

ネイティブが使う「注目する」の英語

についてまとめました。

では、さっそく見ていきましょう。
 

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「注目する」の英語は?

「注目する」を意味する英語は

①「pay attention to」

(peɪ əténʃən toː )

②「draw attention to」

(drˈɔː əténʃən toː)

こちらの2つがあります。

 

「pay attention to」

というイディオムは

聞いたことがある方も

いるかもしれませんね。

 

この「注目する」という英語は

イディオムとして

高校英語で勉強しています。

 

では、

それぞれを解説をしていきます。

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「注目する」の英語の使い分け方とは?

①「pay attention to」

・pay:払う

・attention:注意・注目

 

「pay attention to +(目的語)」

「(目的語)に注意をはらう」

という意味を示します。

 

payは動詞として、

「(お金)を~払う」

という意味でよく使われていますが、

attentionと組み合わせると、

「注意を払う」ということから

注目すると同様の意味を示します。

 

また、余談ですが

attentionの類義語として、

「attentive」「attentiveness」

という単語があります。

 

「attentive」は、

注意深い人・気配りの行き届いた

という意味を示す言葉です。

例) My sister are

very attentive,

so her friends like her

(私の姉はとても気配りが

行き届いているので、

友達に好かれている。)

 

また、

「attentiveness」は

・気配りが行き届いていること

・注意深いこと

というように

「attentive」の名詞形になっています。

 

②「draw attention to」

「draw」は「引っ張る」

という意味を示します。

 

単純に和訳すると「注意を引っ張る」

こちらのイディオムは

「pay attention」と比べると、

何かの行為によって注目をせざるを得ない

という状態を示します。

 

例) The boy who

is crying loudly

tries to draw

his mother’s attention

to him.

(その男の子は大きな声で泣いて

お母さんの注目を浴びようとした。)

 

That girl is really

good at playing the piano.

Everyone naturally

draws attention to her.

(あの女の子は本当にピアノが上手だ。

みんな自然と彼女に注目をしている。)

 

「draw attention to」は

何かの行為によって惹きつけられると

いうニュアンスを含んでいます。

 

どうでしたか。

 

「注目する」を表す英語は、

どのように注目するのかによって

使う英語は変わります。

 

どちらも便利な表現なので

覚えておきましょうね。
 


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