「ルーブル美術館」の英語、発音のコツまとめ!


この記事は約 2 分で読めます。

今回紹介する英語は

「ルーブル美術館」

 

ルーブル美術館の英語レベルは

英語検定などで出題されることはない

英単語となっています。

 

試験の問題としては出題されませんが、

問題文として使われる可能性はあるので

世界の常識として理解していきましょう。

 

今回はそんな

ネイティブが使う「ルーブル美術館」の英語

についてまとめました。

 

では、お急ぎの方のために

さっそく答えを見て行きましょう!

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「ルーブル美術館」の英語は?

ルーブル美術館の英単語は

①「Louvre Museum」

(luːvəʳ myo͞oˈzēəm)

②「Louvre」

(luːvəʳ)

の2種類だけになります。

 

とは言え、

②番目は①番目の省略形なので

実質覚えるのは1つだけです。

 

どちらかと言うと、

ネイティブが会話で使う

「ルーブル美術館」の英語は

「Louvre Museum」です。

 

英語もそのまま直訳ですよね。

 

なので覚えること自体は

簡単だと思います。

 

ですがこの単語は、

日本人の方にはすごく

発音しにくい単語なんです。

 

この発音ができないまま

「I would like to

go to Louvre Museum.」

(ルーブル美術館に行きたいんだ)

と伝えてもきっと

「What Museum?」

(どこの美術館?)

と聞き返されてしまうでしょう。

 

ですので、

しっかり発音も練習していきましょう!

では、そのコツを見ていきましょう。

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「ルーブル美術館」の発音のコツは?

単語を見て頂ければわかると思いますが

日本人の苦手とする発音が

3つも入っています。

 

この「L」「V」「R」は

日本語ではほぼ使いません。

 

なので、

舌や口の動かし方を知らないままだと

発音自体難しくなってきます。

 

まず分かりやすくカタカナで説明します。

 

日本人読みだと

「ルーブル」ですが、

英語だと

「ルーヴゥラ」に近い音になります。

 

最初の「Lou」は

日本語の「ルー」に近いですが、

次の「V」は

しっかり下唇を上の前歯に当て

振動させないと

「V」の音になりません。

 

そして、

一番厄介な「Re」の発音。

「ゥラ」というように

「ラ」の前に小さい

「ゥ」を入れるとそれっぽい音が出ます。

 

後は、口をあまり大きく開けず

舌を口の中で手前に動かしながら

発音すればネィティブみたいな

発音ができます。

 

ちょっと難しいですが

少しずつ練習して行きましょう!

 

まだ、

できなそうだなと思ったときは

カタカナ英語で

「ルーヴゥラ ミューズィーアム」

である程度伝わると思います。

 

ぜひ、

失敗を恐れずトライしてみて下さいね!
 


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