パスポート紛失時の「再発行日数・必要書類」まとめ!


海外旅行は年に数回、

いや数年に1回行く程度と言う方だと、

パスポートはそれほど

身近なものではないでしょう。

 

だからこそ、いざ必要な時になって

「パスポートを

どこに置いたのか忘れてしまった。」

なんて言う方も多いものです。

 

もちろんパスポートが

見つからなければ、

海外旅行に間に合うように

再発行するしかありません。

 

そこで今回はパスポートを

紛失して再発行する際に、

どのくらいの日数がかかるのか、

必要書類などをまとめました。
 

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パスポート紛失時の「再発行方法」は?

まず最初に、

パスポートを紛失した場合は

意外にも

「再発行はしない」

ということです。

 

つまり、再発行手続きではなく、

「新規申請」の手続きを

パスポートセンターで

行わなければなりません。

しかも、

新規申請の前に

紛失届を提出する必要があります。

 

このように

新規申請の手続きをすると言うことは、

新しくパスポートを

作り直すという意味で再発行となります。

もし、新規申請の後で

前のパスポートを見つけても、

使用できなくなるので

しっかり探してから申請しましょう。

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パスポート紛失時の「必要書類」は?

では、先程説明した

紛失届、新規申請別での

必要書類を見ていきましょう。

 

◇紛失届の必要書類

◇紛失一般旅券等届出書1通

(パスポートセンター窓口で配布)

 

◇紛失を証明する書類1通

(警察に遺失届や盗難届を

提出した際の証明書類・

受理番号を

紛失一般旅券等届出書に記入・

消防署か市区町村の

発行した罹災証明書など)

 

◇申請日前6ヶ月以内に撮影した写真1枚

(縦45㎜・横35㎜・上余白2~6㎜

頭頂から顎まで32~36㎜

顔中心から写真両端まで15~19㎜)

 

◇本人確認書類

(運転免許証・個人番号カード・

写真付き住民基本台帳カードなど。

2点必要な場合も有り)

 

紛失を証明する書類と言っても、

「ただ自宅で無くしただけ。」

なんて言う時は、

わざわざ警察や消防署など

に届けなくても良いです。

 

こんな時にはパスポートセンターで

事情説明書を貰って、

紛失した経緯をきちんと

記入しておけば問題ありません。

 

◇新規申請の必要書類

◇一般旅券発給申請書の

新規・切替用1通

(パスポートセンターで配布)

 

◇申請日前6ヶ月以内に

発行された戸籍謄本・抄本1通

 

◇申請日前6ヶ月以内に

撮影した写真1枚

(紛失届に用意したものをもう1枚)

 

手数料は紛失届や新規申請の

際には必要ないのですが、

受け取りの際に必要になります。

 

つまり、

紛失したパスポートの

有効期限の残り分は

無駄になってしまいます。

パスポート紛失時の「再発行日数」は?

パスポートを紛失して

再発行(紛失届+新規申請)にかかる

「日数は1週間」ほどかかります。

 

最短で申請日を1日目として、

土日祝日・

年末年始(12月29日~1月3日)

を除いて6日目以降です。

 

窓口によっては8日目以降

と言うところもあります。

 

また、パスポートを受け取る際には、

次のようなものを

持参する必要があります。

・パスポート引換証

(申請の際に配布)

 

・手数料分の収入印紙

(郵便局・パスポートセンターの

建物内などで購入が可能)

 

・県の収入証紙

(県の収入証紙販売所で購入が可能)

 

代理人に受け取ってもらう場合には、

代理人の本人確認書類も

必要になるので注意しましょう。

 

再発行のタイミングは

万一のことを考慮して、

海外旅行の1ヶ月くらい前には

必要書類を用意し始めましょう。

遅くても海外旅行の2週間前までに、

パスポートを受け取れると良いですね。

 


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